どこにいても・・・

新社屋になってから、電話などの通信機器の使用も新しくなり、以前は各所属部署の代表番号の下に枝分かれして内線などがぶらさがるような感じになっていたのだが(当然有線)、今は各自がPHSを持ち、個人の番号があたえられている。
つまりどういう事かというと、社屋内にいる時はどのフロアにいても常にPHSを携帯するため、打ち合わせ中だろうと社食で食事中だろうと、おかまい無しに仕事の電話が掛かってくるのだ・・・。


ピピピピピ・・・(コール音)

私(以下「G」)「はい、下駄(ハンドル名)です。」

ディレクター(以下「D」)「あ、下駄さん?今やってもらってる製品の海外用のロゴなんですが、向こうのプレス用にどうしても必要になって、仮でいいんで明日までにデザインを上げてほしいんですけど・・・」

G「・・・。相変わらず急ですね。」

D「すいません。」

D「で、先方の要望とデザインラインの確認をお伝えしますので・・・」

D「○○▽の○○を××して・・・」

G「じゃあ、ここの○○に影を落として・・・」

G「××××・・・・」

D「○○○○・・・」

<以下、仕事のやり取りが10分ほど続く>

G「・・・はい、了解しました。ではデザインが上がり次第、指定のサーバにデータをアップしておきます。」

ピ・(通話終了)



うむ、上出来。出来る男はいかなる状況でもクールに仕事をこなさなくてはいけないぜ・・・。

ケツを丸出しにして、ひとり悦に入る男・・・。
いろんな意味で一仕事終えて、手を洗いながら心に誓う。

「トイレにだけは携帯持ち込むのは止めよう」(泣)

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3倍・・・

・・・「赤い彗星」ではないよ。

品川の新社屋に引っ越し、ボチボチ新しい環境にも慣れてきた。
通勤距離も一気に3倍になり、満員電車に揺られながら少々具合の悪い通勤環境にウンザリしちゃってた訳ですよ。
考えてみると、以前の社屋には約10キロの距離をチャリで通ってたんだよね。

あー、電車乗りたくねー。

・・・じゃあ、チャリで通えばいいんじゃね?

と、言う訳で、現在片道30キロの距離を、約2時間弱でチャリ通勤しております。
健康にも良いし、ダイエットにも良いかと思い、往復60キロの距離を毎日走ってるよー。







・・・ちょっと、後悔しております。

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・・・。

 長年慣れ親しんだ職場が都内に移動することになり
週末は引っ越しの準備に仕事のほとんどの時間をとられてしまった。
机の引き出しを整理していると、色んな物が出てくる出てくる。
フィギアのパーツとか古くなった名刺とか、

昔、仲間と撮った写真とか・・・。

 あ、懐かしいのが出てきたなぁ。みんな若い(苦笑)
片付けの手を止めて写真の中で暫し笑っている仲間の顔を眺める。
・・・おっと、片付け片付け。
仕事を再開して荷物と格闘していると
別フロアで仕事をしている同僚が青い顔をして部屋に入ってくる。

「どうした?」

「○○が亡くなった・・・」

「・・・え?」

 さっき見た写真のなかの笑い顔・・・。
突然の事で事態が把握できない。
 翌日、今の職場最後の日。
片付けを終わらせ、通夜に向かう。
ご焼香を済ませ、通夜に訪れた人達が集まっている部屋に通される。
職場の上司と一緒に写っている彼のパネルが飾ってあった。
遺影の彼とはちがういつもの彼の姿がそこにはあった。
昨日見た写真と同じ、笑っている彼がそこにいた。

「残念だ・・・」

こんな言葉しか思い浮かばない。







・・・本当に残念だ。

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久々のレース

 横浜駅伝、また出走してきました。
去年に引き続き、同じ大会2度目の出場。始めは第4区の8キロだったのだが、現場で5区の3キロに変更。「やった、ラッキ〜♪」と思ったのもつかの間、考えてみるとコレ駅伝じゃん。もしかして、出走距離が短いほうがツラくね?
ま、「参加することに意義がある」ってことで・・・
・・・抜かれてもみんな怒らないでね(ーー)

最終的な順位はまだ出てないが、とりあえず役目は果たせたかな?

日焼けで体がイタいっす。

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ちょっと頑張ってみました。

久々の更新なのでちょっと頑張ってみたよー。
近所に「ららぽーと」が出来、歩いて劇場に行けるようになったせいか(シネコンが併設されている)オープン記念期間中のディスカウント価格も相まって、ここのところ頻繁に嫁と映画を観にいっている。で、最近観た作品の感想なんか書いちゃうかなと・・・

-無理してCG使うなよ(苦笑)-
【どろろ】

 言わずと知れた手塚治虫先生の同名コミックの映画化。最初のニュースで飛び込んできたときは、すごく期待してたんだけど、全貌が明らかになるに連れて、俺のなかで期待が「嫌な予感」に変わっていき、結果その通りになっちゃった非常に残念な作品。アクション監督が程小東(チン・シウトン)なのになぁ。
あー、もったいない。
・・・「デビルマン」よりは観れました。と、言ってもつまらないことには変わりないんだけどな。三部構成であと二本作るようですが、作らなくていいです。金の無駄使いです。手塚先生に謝りましょう。はい次。

-ロックな花魁ストーリー-
【さくらん】

 本作が映画デビュー作となる写真家の蜷川実花が、漫画家・安野モヨコの同名コミックを映画化したもの。
これは嫁のリクエストで行きました。本作を含めて、原作者の庵野モヨコのコミックは読んだ事がありませんでした。作品のタイトルはよく耳にしますが、自分には縁が無かったのか何も読まなかったのね。映画を見る前に前知識としてコミックを読もうかとも思ったんだけど、余計な先入観が入ってしまうのも嫌なので、読まずに鑑賞しました。
 うん、初監督作品としては良くできてる。
途中でぐだぐだになるかと思ったんだけど、最後まで観ちゃった(笑)
写真家らしく色の使い方が独特で、花魁の華やかな世界観にはマッチしてる。
キーカラー(だと思う)の朱(赤)色もキレイに出ていて良かったです。金魚が綺麗。
土屋アンナ扮する主人公の脇を固める女優(俳優)陣の演技が上手く、特に菅野美穂と木村佳乃扮するタイプの違う二人の花魁が主人公より輝いてたなぁと(私見ですよ)思ったですよ。でも正直、土屋アンナの演技はいただけないなぁ。この娘(コ)って演技上手いの?
 蜷川実花というと、「お姉チャンバラ」を思い出すのは俺がヲタクだからですか?そうですか。あ、今度原作読んでみます。

-おとな版鬼太郎、癒しの旅-
【蟲師】

 漫画家・漆原友紀の同名コミックの映画化(また漫画(笑))監督はこれまた漫画家の大友克洋。と、言っても最近は漫画家というよりは監督業のほうが盛んですな。原作自体の世界観や臭いは自分の好みとするところなので、熟読まではいかないが原作もチョコチョコ読んでいた。ちなみにこの映画は僕のリクエストで観に行ったですよ。
舞台設定は100年前の日本(電気が通っている描写がある)。世に怪異をもたらす「蟲」を鎮める「蟲師」の物語りで、映画化に伴い時代設定を近代にしているが、原作だと江戸末期から明治初期ぐらいかと思われますな。で、そんな蟲師のひとり、ギンコは、蟲を引き寄せてしまう特異体質のため、一定の場所に留まる事が出来ず、蟲を鎮めるため放浪の旅をしています。旅先の宿で角がはえた少女を癒し、さらに蟲に取り付かれ、文字で蟲を封じる美しい娘、淡幽に会うため、彼女の屋敷を訪ねる。だが、ある事件をきっかけに、ギンコ自身が蟲に冒されてしまう・・・。あらすじはこんな感じ。
この映画、ギンコの現在と過去、二つの時間軸で構成されていて、過去の時間軸では江角マキコ演じる女蟲師「ぬい」にスポットが当っていて、彼女がもうひとりの主人公と言ってもいいのではないでしょうか。
そして物語りがクライマックスに近付くにつれて、この二つの時間軸が一つに集約されていく訳ですが・・・ラストの締めが緩くね?惜しいよカントク。
でもそれ以外は楽しめました。役者も上手いし(江角マキコの怪演がちょっと浮いてたケド)絵の作りも丁寧、蟲の表現の仕方も良かった。オダギリジョーはこういう飄々とした役、上手いよな(後に観た「東京タワー」で彼の実力に感心するわけですが)あ、あと淡幽(蒼井優)カワユスw。

-ドタバタSFチャンバラコメディ-
【大帝の剣】

 小説家・夢枕貘の同名小説の映画化。監督は「TRICK」の堤幸彦。
えーと、この原作凄く好きなんだよねー。昔、角川の「野生時代」に連載していた原作者初(多分)の剣豪伝奇小説で、その当時ワクワクしながら読んでたんだ。活字で描写される万源九郎(よろずげんくろう)の豪快な立ち居振る舞いから、人間離れした宮本武蔵の怪物的な強さにシビれたもんだ・・・
・・・が、そんな血湧き肉踊り、死臭漂う(笑)バイオレンスなストーリーは形(なり)を潜め、お気楽軽薄ドタバタコメディーになってました。嗚呼(泣)
 あ、まあいいんですよ。監督が堤幸彦の時点でなんとなく予想はしてたんだ。うん。
源九郎役は阿部ちゃんだし、長谷川京子演じる舞なんて、ほんとは最初 "仲間由紀恵" にオファーして断られたんじゃね?なんて邪推しちゃったりする訳ですよ。マジで。
 役者も阿部ちゃん含めてキャスティングミスだったような気がするなぁ。背丈だけじゃダメなんだよ、源九郎はさぁ。貘キャラって、源九郎や九十九乱造、丹波文七なんかもそうだけど「デカい」「山のよう」なイメージがあるんだよね。背丈があっても厚みがないとなぁ、でもそうなるとプロレスラーなんて結構向いてたりしてな(笑)野武士役で出てた"船木誠勝"の方が合ってるような気がするぞ(苦笑)
 出演者の中で唯一光ってたのは"竹内力"と"遠藤憲一"でした。怪演というか狂演というか、もう素晴らしすぎ。カオルちゃんサイコー(笑)

-作り手の目論みにまんまとハマる(褒め言葉)-
【東京タワー オカンとボクと、時々、オトン】

 むう、ズルいなコレ。
嫁と付き合うようになってから、邦画を観ることが多くなり(あ、上にあげた作品も全部邦画だ)ここ最近、邦画の良さを再認識しちゃってる訳ですよ。よくよく考えてみると、自分のテリトリーって"B級SF"とか"ホラー"とか"スプラッター"とか・・・まあ、そんなモノばっかり観てたんだな(コッチの方も追々日記にアップしていこうと思ってマス)
 で、「東京タワー」ですが、リリー・フランキーのベストセラー自伝小説の映画化。
原作は読んでません。おおまかなストーリーは、共演者のスキャンダルで当時何かと話題だった(笑)"大泉洋" 主演のスペシャルドラマから、その後の "速水もこみち" 主演の週ドラと両方観てたので知ってました。なので、今回は各作品の違いや演出等比較しながら観れました。作品の格付けは、1位映画、2位スペシャルドラマ、3位週ドラ。こんな感じ。
 まあ、当然作品に賭ける予算もそうなんだけど、やっぱり脚本がよかった。さすが "松尾スズキ"。この人の主催する劇団「大人計画」の舞台は幾つか観にいったことがあるんだけど、どちらかというと、舞台ではブラックというか、精神的にイタい話が多いので、こんな脚本(ななし)も書けるんだと、ちょっと「目からウロコ」。クドカン(あ、この人も「大人計画」だ)とかもそうだけど、演劇出身の脚本家ってひと味違うなぁ。
 次に役者。"樹木希林" のオカンは他の2作から比べて突出してた。上手いなぁ、凄いなぁ。若い頃のオカン役の"内田也哉子"(樹木希林の実娘)もいい味出してた。この人の演技は初めて観たけど、自然体で老年期の"樹木希林" とのシフトも全く違和感がなかった(親娘だから当たり前だが)そして主演の "オダギリジョー" 最初このキャスティングを見たとき「ちょっとカッコよすぎないか」と思ったが、どうしてどうして、主役3人(大泉、速水、オダギリ)のなかで、いちばんハマってた。嫁も言ってたけど、何度かリリー・フランキーとイメージがダブったもんなー。オダギリすげーなー。今度「ゆれる」も観てみよう。
 オトン役の小林薫はじめ、脇を固める役者や、カメオ出演の人たちもいい味だしてて良かった。
あ、恋人役の "松たかこ" だけいまいちピンときませんでした。「別にこの人じゃなくてもいいんじゃね?」と思ったりして(苦笑)

ひたすらに注ぐ子供への「無償の愛」。
歳は関係無いんだよね、何年たっても「親子は親子」。
恋人とも夫婦とも違う深い絆がそこにはあるんだなぁ。

こういう作品で素直に感動してる自分にビックリだw。(もう歳かなぁ)
いい映画でした。

【追記】

 うえに上げた作品、全部原作モノです。「東京タワー」など良作として出来上がったものは原作者も製作サイドも、そしてお客も幸せになるけど、失敗した時は目も当てられないよね。原作モノには元々の原作ファンも観に来る訳だし、本が売れてるからといって安易に映画化っていうのもどうかと思うよ。製作サイドも、もっと慎重になって欲しいです。

ま、今回は5作品中3本は面白かったので、打率的には高打率(笑)

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いかんいかん

全然日記を更新してない。
いつまでも新年の挨拶なんかあってもしょうがないよな。
今月(じゃなくて来月は)ブログ強化月刊にしよう。

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新年のご挨拶とその他諸々

新年明けました。すいません。
ブログの更新もすっかり滞ってしまい、いつの間にか年が明けてたよ。ていうか、世間はもう通常運転してるじゃないの。いやー、まいった。
昨年は、あまり波風の立たない自分の人生のなかで、波風どころか年明け早々「大嵐」の一年だったですよ。その結果、所帯持ちになったわけですが(笑)
で、まあ昨年最大のイベントであろう結婚のレポートも、途中のまま年を越してしまったので、いいかげん終わらせないと他の日記が書けないですよ。と、いうことで、何を今さらな感はありますが結婚式完結編でございます。
たいした事書いてないので、斜読みしておくれ。

--------------------- 結婚式挙げました(完結編)--------------------

式場の準備も整い、新婦と腕を組み扉の前でスタンバる。
(イカン、もう緊張してきた)
入場のBGMと共に扉が開き、意を決して一歩前へ(うわー、みんな見てる)
新婦をエスコートしつつ上座へと歩を進めます。フラッシュが瞬く中、なんとか席に辿り着き一礼の後、着席(うひー、緊張緊張)

新郎主賓、新婦主賓の挨拶を受け、乾杯の音頭をオイラの親父が勤める会社の社長【※1】から頂き、食事へと流れます。料理、美味しかったそうです(泣)【※2】

宴も中盤に差し掛かり、ここで一旦花嫁はお色直しのため中座。花嫁をアテンドするのは彼女が小学一年生からの親友【※3】花嫁の手をとり静々と退場していきます(あー、行っちゃった)
一人残された新郎は友人、知人からのお酌を受けつつ暫し談笑。

さてと・・・ぼちぼち新婦を迎えにいくかな。
新郎は中座のセレモニーも無く静かにフェイドアウト(笑)
控え室に戻ると、すでにお色直しした花嫁がいました。
紺色のヴェルヴェットのドレス髪型も変わり(髪に生花が散らしてある)さっきの白のウエディングドレスと違って、これはこれで良いな。
再入場の前に前室のグランドピアノ前で写真撮影。

再入場。
入場後は各テーブルを回り、柚子の小瓶【※4】のプチギフトを配ります。当初の予定よりも時間が押してきたので(スタッフから巻きが入ってました)花嫁から後ろを小突かれながら(苦笑)回りました。
上座にもどり、暫し食事と&歓談。自分たちは席から動けないので
皆さんにテーブルまできていただき、撮影やら冷やかしやら(笑)

つづいてケーキ入刀。
ファーストバイトは新郎から新婦へ。新婦から新郎へ。大降りにカットされたケーキを「無理矢理ねじ込まれる」というお約束も済ませ(あ、ケーキ美味しかったです)デザートビュッフェに突入。色とりどりのデザートが並ぶテーブルに、砂糖に群がる蟻のように人、人、人(笑)いやー、みなさん満足されたようで良かったです(ここのデザートは美味!)

さて、諸々席に戻り、式も終盤にさしかかってまいりました。お約束?の花嫁が両親への手紙を読み上げ(お?花嫁ウルウルきてるな)その後花束の贈呈、新郎父から御挨拶(本番にめっぽう強いオヤジなので、軽い冗談も交えつつ卒なくまとめやがってコノヤロウ)

最後に新郎から御礼の言葉。
あー、やだやだ。緊張してきたよ。報告の時みたくならないように
カンペを見つつ(苦笑)御礼の言葉を伝えるーぜー。
「本日は・・・(以下略)」
(お?今度は上手くいったぞ。ふぅ、安心安心あとは御礼だけだ。よし。)
「・・・ありがとうございましt『ゴン』(あう)」
『ガン、ガラゴロ』(あれ?マイクが床を転がってるよ(泣))

・・・場内爆笑。

・・・やっちまった。orz
まさか最後にこんなベタなオチがまっていたとは。
まさか自分がこんな幕引きをするとは(泣)・・・。
ことのほか挨拶がスムーズに進んだせいで、緊張から解放されていたのか・・・マイクに向かって一歩前に出て挨拶していたのを忘れ、その位置のまままっすぐお辞儀。ジャストミートの音を拾ったマイクはそのまま床に落下。

この瞬間、式のMVPは新郎のものとなりました。orz

・・・いいんだよ、こんな式があったっていいじゃんか。
送賓時もみんな終止笑顔だったし(一部失笑もあり)花嫁には悪いけど式の主役は新郎だ。はっはっは、どうだまいったか(泣)

ま、こんな感じで式が行われました。
ここに辿り着くまでに色々と助力していただいた親族、知人友人、関係者の方々、そして式に来ていただいたゲストの皆々様のお陰で思い出に残る式が挙げられました。これから夫婦共々ふにゃふにゃ生きていくつもりなので、生暖かく見守っやってください(笑)

----------------------------------------------------------------
【※1】おいらの親父が勤める会社の社長(二代目)先代からの付き合いなので、もうほとんど家族同然の間柄。共通の趣味で繋がるおいらの兄貴分的存在。乾杯の音頭、ありがとうございますm(__)m

【※2】式のあいだ、上座に座る新郎新婦は、運ばれてくる料理をほとんど食べてません。ていうか食べられないの(泣)みんな料理美味しかった?

【※3】ふだん彼女はスカートを履いたことがほとんど無い人で、おいらが初めて会った時もパンツルック。美人さんだけど「男前」な感じで(それは嫁も認めるところで(笑))式場で見たドレス姿の彼女は正統派の美女でした。

【※4】式前日まで「名入り」のラベルを貼り、セロファンの袋に入れて(内職かよ)嫁のお母さんにまで手伝ってもらい・・・あー、いい思い出だ(遠い目)

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結婚式挙げました(ウェルカムパーティ編)

チャペルでの撮影も終わって、付き添いの人に導かれてガーデンの入り口で入場のきっかけ待ち。ウェルカムパーティの最中に新郎新婦の入場という演出だ。あー、おうちに帰りたい(泣)
入場の曲を合図に付き添いの人が「GO」を出す。「それでは新郎、新婦の入場です」

「ハイ、どうz あ、ちょっとまって!」(フェイント?)

「ハイ、どうぞ」

「あ、はい」とオレ。

入場の曲と共に皆の前に歩み出る。
歓声と感嘆の声(あ、これは嫁に向けてだね)同時に瞬くカメラのフラッシュ(笑)
なんか芸能人みたいだ(笑)それにしても人大杉(多すぎ)
知らない顔もあるせいか、一瞬場所を間違えたんじゃないかと錯角しちゃったよ。
(※あ、そうそう、コレには結婚式と書いてるけど正式には「結婚報告パーティ」なのね。だから祭壇で誓いの言葉も交わさないし、三三九度もやらない(当たり前)。そのかわり来てくれた皆の前で結婚の報告と御礼の言葉なんかを言う訳ですよ。で、皆に祝福してもらおうと。そんな感じ)
で、報告を自分の口から伝える訳ですが、考えたのが前日の夜。じぇんじぇん憶えてません(泣)。開き直ってカンペ見ながらご報告(苦笑)あー、緊張してきた。よし、まず深呼吸。
すぅーーーーーー(吸って)はぁーーーーーー(吐いて)
(※後になって言われたんだけど、息を吐いた時の音をマイクが拾ってて、皆からは「新郎がため息ついた」ように聞こえたらしい。皆「うわ、イキナリ新郎ため息ついちゃったよ」って思ってたんだって。言っとくけど「ため息」じゃないよ!「深呼吸」だかんね!!)
で、案の定「噛みまくり」ですよ。はっはっは(泣)
報告の後、指輪の交換(あ、婚約指輪と結婚指輪、自分でデザインしてみました。一応デザイナーだからね)ブーケトス(会社の同僚の女の子がみごとゲットしました)を済ませて、しばし皆と歓談。のはずだったのだが・・・動けません。
緊張してるとかじゃなくてね、皆で新郎新婦を取り囲んで撮影大会に突入してしまったのだ。
ホントは色んな人たちの所を廻ってお話をしたかったのだが、当初の思惑通りにいかず「動物園のパンダ」状態。係りの人に「これじゃあちこち移動できないですね」と言ったら「こんなもんですよ」とアッサリ返された。工工エエェェ(T∇T)ェェエエ工工
さてさて、こんな感じでウェルカムパーティが進んでゆき、最後にみんなで集合写真をとる段になってきたころからパラパラと雨が降り始め・・・慌てて写真を撮ってウェルカムパーティはお開きとなりました。


披露宴編に続く・・・のか?

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結婚式挙げました(式場入り編)

結婚って大変・・・
式も無事終えて、やっと平穏を取り戻しつつある今日この頃ですよ。
入籍のスピードもさることながら、式を挙げるまでの準備も普通よりも、かなりのスピードだったようで(すでに過去形)
ま、それもウチらしいといえば(と言うよりは嫁らしい)ウチらしいか・・・。

式当日の朝、2日ほど前から我が家に来ていたあつき(以後、嫁)の母と嫁と3人で赤飯を食す。
赤飯は好きなので、ちゃんと炊ける嫁に感心(やはりめでたい時は赤飯ですな、また作ってもらおう)
食事を終え、準備を整え、いざ式場へ。
「本番当日ぐらいは遅刻せずに行くーぜー」という意気込みで、立川まで車で約2時間。
初めて遅刻せずに式場に着いた。やったよママン!!
・・・と、いうのも夫婦揃って時間にルーズで(嫁に言わせると「アンタの方がヒドイ」そうな。ま、これに関しては否定しないけどな)いつもプロデューサーの山田女史に迷惑をかけていたので
(山田さん、ホントゴメン)遅刻しないでホントよかった・・・

新郎新婦は、式が始まるかなり前に式場入りします。衣装の着付けやメイクその他諸々、準備に時間がかかるからね(特に新婦)。
式は夕方から、式場に着いたのが午後一時。
「もう誰か来てたりしてな」「まさか、まだ来て無いよ」なんて会話をしながらエントランスの門をくぐると・・・もう来てる(笑)。
新郎側の伯母夫婦と新婦側の叔母がいました。・・・みんな来るの早いよ(苦笑)

嫁はすぐに準備に取りかかるのでメイク室へ通される。
新郎は「あっ」っという間に準備が済んでしまうので、オープンエアの待ち合いスペースで親族と談笑しながら、時間を潰す。
式場にはラフな格好で来てしまったので(白のインナーに綿の半袖(前開けたまま)、綿パン)「フォーマルな集団の中に1人小汚いニイチャン」という図式になり、ちょっといたたまれない気持ちになる・・・係りの人、早くオレを連れてって(泣)
程なくして新郎、新婦の親族が続々と入場。そうこうしているうちに、やっと新郎に呼び出しがかかり、控え室に通される。
部屋に通されると、すでにメイクを終えた新婦がいた・・・。
トータルメイク(式の準備期間の終わり頃に、実際に着る衣装とメイクを施す、「衣装の最終チェック」みたいなもの)の時に一回見ているんだが、あの時とは全然ちがう。感動すらおぼえるね。

メイクも準備も済んで、親族紹介の為に別室に通される。親族はすでに部屋で待っているご様子。扉をひらくと、一斉に感嘆の声。(ええ、当然花嫁に向けてですけど)主役は花嫁ですからね。
滞りなく親族紹介を終え(オレのオヤジが、本家の叔父の名前を忘れるという小ネタがあったけどな。思えばこれが式ラストの「アレ」のネタ振りだった気がする)
写真撮影の準備を待つ間、しばし談笑。親族同士で写真撮影会となりました(もちろん被写体は嫁)
撮影の準備ができ、外のチャペルで撮影。
会場の庭ではすでにウェルカムパーティが始まっていて、皆の声が聞こえる。うわー、緊張してきたよ。
親族全員の撮影を終え、親族は一足先にパーティ会場へ・・・
新郎新婦はその場に残って、二人だけで撮影を続ける。
「新郎さん、表情が固いですよ。笑って」・・・無理っす(泣)


ウェルカムパーティ編へつづく・・・


 

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結婚式挙げました

10月22日(日曜日)、東京の立川(立川ウエディングビレッジ)で結婚式を挙げたよ。
両家の両親にも親孝行出来たし、何よりも嫁が喜んでくれたので良かったんじゃないかしら(と、勝手に思ってる)
しっかし、緊張するよなー。・・・俺だけだけど。
嫁は全然緊張してないの。たいしたもんだよ、大物です。
式場はテーマに合わせて建物が個別に建てられてて、各建物にガーデン(庭)がついている、ちょいと変わった仕様になってる。流行りのガーデンウエディングってやつですよ。今じゃ珍しくもないけど、ここが日本のガーデンウエディングの発祥らしい。
で、式なんだけど、ウェルカムパーティ(式の前にガーデンでやったの)の時に結婚の報告をしたんだけど、いやー、噛む噛む(苦笑)。終始噛みっぱなしで、もうそのままのテンションで式の最後まで行っちゃったもんね。
そして、式の締めにお礼の言葉を述べるんだけど(しっかりカンペ読む)最後の最後で凄いオチが・・・ていうか、まさかこんな漫画みたいなオチを自ら着けるとは・・・orz

つづく(かな?)

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