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「ガッチャマンの唄」知ってますか?

と、いう訳で、「かもめ食堂」観てきました。
最近邦画続きな感じですが(このまえは「立ち食い師列伝」でした。)
いいよね、邦画。
最近観たいと思う作品が増えてきて大変喜ばしいことです。
日本の映画業界も捨てたモンじゃないですな(偉そうですか?そうですか。)

話しは戻って、「かもめ食堂」ですが・・・

非常に面白かったです。

イヤ、ホント。マジで。

夏のある日、
北欧の国、「フィンランド」の首都「ヘルシンキ」の街角にある
「かもめ食堂」という小さな食堂。
そこの女主人「サチエ(小林聡美)」は、
くる日もくる日も誰も来ない店で食器をピカピカに磨き、
いつか来る客を待ちながら、何か焦るわけでもなくノンビリと日々を過ごしていた。
そんなある日、日本かぶれの青年が入店してきて・・・。

導入部はこんな感じでストーリーはゆったりと進んでいきます。

もうね、いいんですよ。空気感というか、物語りの持つ肌触りというか・・・
出演している役者もみんないい感じで脱力してるっていうか
フィンランドの「お国柄」なんですかね、みんな"ユル〜く"生きてるの。
それがスクリーンを通してこれまた"ユル〜く"伝わってきて
なんとも心地よい感じで、なんか幸せな感じになれるのよ。
「かもめ食堂」にひとり、またひとりと集まってくる人たちが
また"イイ味"出しててね(笑)

ストーリー自体もなにか凄い事件や出来事がある訳じゃなく
日々の生活や、ちょっと可笑しくてシュールな出来事の積み重ねで進み
「コレ」といったヤマ場もなくそのままフェイドアウトしてくんだけど
それが全然不快じゃないんだな。

そんな映画でした。

・・・これもDVD出たら買わなくちゃ。

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春の説教祭り(意味なし)

桜もおおかた散って若葉が目立つようになってきた。
卒業式(卒園式)、入学式(入園式)等々
子供のいるお父さんお母さんは、ホっと一息ついてる頃だろう。
昼休みに走るマラソンのコースにも幾つか学校が点在していて
真新しいランドセルを背負った、チビッコの手を引くお母さんとか
初々しい制服の中学生とか、そして上を見上げれば満開の桜・・・
微笑ましい春の風物詩を横目に走ってたのはほんの一、二週間前。

・・・手を引く母親。

あ・・・

前々からちょっと気になってたんだけど
小さな子供を連れて歩くお母さん、普通によく見る光景ね。
大人が普通に歩く速度って、小さな子供には
走らないと追いていけない速度だったりするよね。
スタスタ歩く母親の後を一生懸命走って追いていく子供・・・
たまに転んで、「なにグズグズしてるの!」って怒られたり・・・

あれ?それちょっとオカシクない?

何かの用事で急いでたり、まあ、色々と理由はあるかもしれないけど
そもそも大人と子供のコンパスの差って倍ぐらい違うんだよ。
普通に歩けば、子供は置いてかれるに決まってるじゃん。
それでも一生懸命追いていこうとしてるのに叱っちゃいけないよ。
歩みは遅くなるかもしれないけど
もうちょっと子供と同じ速度で歩いてあげてください。
もちろん無理矢理引っ張るなんてのはもってのほかですよ。

・・・何書いてるんだオレは。

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