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結婚式挙げました(ウェルカムパーティ編)

チャペルでの撮影も終わって、付き添いの人に導かれてガーデンの入り口で入場のきっかけ待ち。ウェルカムパーティの最中に新郎新婦の入場という演出だ。あー、おうちに帰りたい(泣)
入場の曲を合図に付き添いの人が「GO」を出す。「それでは新郎、新婦の入場です」

「ハイ、どうz あ、ちょっとまって!」(フェイント?)

「ハイ、どうぞ」

「あ、はい」とオレ。

入場の曲と共に皆の前に歩み出る。
歓声と感嘆の声(あ、これは嫁に向けてだね)同時に瞬くカメラのフラッシュ(笑)
なんか芸能人みたいだ(笑)それにしても人大杉(多すぎ)
知らない顔もあるせいか、一瞬場所を間違えたんじゃないかと錯角しちゃったよ。
(※あ、そうそう、コレには結婚式と書いてるけど正式には「結婚報告パーティ」なのね。だから祭壇で誓いの言葉も交わさないし、三三九度もやらない(当たり前)。そのかわり来てくれた皆の前で結婚の報告と御礼の言葉なんかを言う訳ですよ。で、皆に祝福してもらおうと。そんな感じ)
で、報告を自分の口から伝える訳ですが、考えたのが前日の夜。じぇんじぇん憶えてません(泣)。開き直ってカンペ見ながらご報告(苦笑)あー、緊張してきた。よし、まず深呼吸。
すぅーーーーーー(吸って)はぁーーーーーー(吐いて)
(※後になって言われたんだけど、息を吐いた時の音をマイクが拾ってて、皆からは「新郎がため息ついた」ように聞こえたらしい。皆「うわ、イキナリ新郎ため息ついちゃったよ」って思ってたんだって。言っとくけど「ため息」じゃないよ!「深呼吸」だかんね!!)
で、案の定「噛みまくり」ですよ。はっはっは(泣)
報告の後、指輪の交換(あ、婚約指輪と結婚指輪、自分でデザインしてみました。一応デザイナーだからね)ブーケトス(会社の同僚の女の子がみごとゲットしました)を済ませて、しばし皆と歓談。のはずだったのだが・・・動けません。
緊張してるとかじゃなくてね、皆で新郎新婦を取り囲んで撮影大会に突入してしまったのだ。
ホントは色んな人たちの所を廻ってお話をしたかったのだが、当初の思惑通りにいかず「動物園のパンダ」状態。係りの人に「これじゃあちこち移動できないですね」と言ったら「こんなもんですよ」とアッサリ返された。工工エエェェ(T∇T)ェェエエ工工
さてさて、こんな感じでウェルカムパーティが進んでゆき、最後にみんなで集合写真をとる段になってきたころからパラパラと雨が降り始め・・・慌てて写真を撮ってウェルカムパーティはお開きとなりました。


披露宴編に続く・・・のか?

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結婚式挙げました(式場入り編)

結婚って大変・・・
式も無事終えて、やっと平穏を取り戻しつつある今日この頃ですよ。
入籍のスピードもさることながら、式を挙げるまでの準備も普通よりも、かなりのスピードだったようで(すでに過去形)
ま、それもウチらしいといえば(と言うよりは嫁らしい)ウチらしいか・・・。

式当日の朝、2日ほど前から我が家に来ていたあつき(以後、嫁)の母と嫁と3人で赤飯を食す。
赤飯は好きなので、ちゃんと炊ける嫁に感心(やはりめでたい時は赤飯ですな、また作ってもらおう)
食事を終え、準備を整え、いざ式場へ。
「本番当日ぐらいは遅刻せずに行くーぜー」という意気込みで、立川まで車で約2時間。
初めて遅刻せずに式場に着いた。やったよママン!!
・・・と、いうのも夫婦揃って時間にルーズで(嫁に言わせると「アンタの方がヒドイ」そうな。ま、これに関しては否定しないけどな)いつもプロデューサーの山田女史に迷惑をかけていたので
(山田さん、ホントゴメン)遅刻しないでホントよかった・・・

新郎新婦は、式が始まるかなり前に式場入りします。衣装の着付けやメイクその他諸々、準備に時間がかかるからね(特に新婦)。
式は夕方から、式場に着いたのが午後一時。
「もう誰か来てたりしてな」「まさか、まだ来て無いよ」なんて会話をしながらエントランスの門をくぐると・・・もう来てる(笑)。
新郎側の伯母夫婦と新婦側の叔母がいました。・・・みんな来るの早いよ(苦笑)

嫁はすぐに準備に取りかかるのでメイク室へ通される。
新郎は「あっ」っという間に準備が済んでしまうので、オープンエアの待ち合いスペースで親族と談笑しながら、時間を潰す。
式場にはラフな格好で来てしまったので(白のインナーに綿の半袖(前開けたまま)、綿パン)「フォーマルな集団の中に1人小汚いニイチャン」という図式になり、ちょっといたたまれない気持ちになる・・・係りの人、早くオレを連れてって(泣)
程なくして新郎、新婦の親族が続々と入場。そうこうしているうちに、やっと新郎に呼び出しがかかり、控え室に通される。
部屋に通されると、すでにメイクを終えた新婦がいた・・・。
トータルメイク(式の準備期間の終わり頃に、実際に着る衣装とメイクを施す、「衣装の最終チェック」みたいなもの)の時に一回見ているんだが、あの時とは全然ちがう。感動すらおぼえるね。

メイクも準備も済んで、親族紹介の為に別室に通される。親族はすでに部屋で待っているご様子。扉をひらくと、一斉に感嘆の声。(ええ、当然花嫁に向けてですけど)主役は花嫁ですからね。
滞りなく親族紹介を終え(オレのオヤジが、本家の叔父の名前を忘れるという小ネタがあったけどな。思えばこれが式ラストの「アレ」のネタ振りだった気がする)
写真撮影の準備を待つ間、しばし談笑。親族同士で写真撮影会となりました(もちろん被写体は嫁)
撮影の準備ができ、外のチャペルで撮影。
会場の庭ではすでにウェルカムパーティが始まっていて、皆の声が聞こえる。うわー、緊張してきたよ。
親族全員の撮影を終え、親族は一足先にパーティ会場へ・・・
新郎新婦はその場に残って、二人だけで撮影を続ける。
「新郎さん、表情が固いですよ。笑って」・・・無理っす(泣)


ウェルカムパーティ編へつづく・・・


 

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